車を運転する人は強制的に加入する義務の自賠責保険と言う保険に入っています。

車を購入した時や車検を受けた時に12ケ月払いから37ケ月払いがあり加入して入っています。

車を売却する時の自賠責保険はどうするのかしっておく必要があります。

一番気になるのは、残っている自賠責保険のお金はどうなるのかではないでしょうか。

自分の車を売却する時に自賠責保険の契約期間が残っていたら残っている月数に応じて返金されます。

全額が戻ってくるわけではありません。

返金と言っても普通、買取してもらえる買取り店の査定の金額に上乗せをする形で返金になります。

きちんと自賠責保険が上乗せされて査定に入っているか確認をするようにしましょう。

自賠責保険は、解約できる保険ではないので車を売る時でも自賠責保険はそのままになります。

自賠責保険が解約できる時は車を廃車する時になります。

車を売却する時に車の名義変更をしますが、自賠責保険の名義はしないことがあるので、自賠責保険の名義変更をしないままだと、自賠責保険証に自分の情報が記載されたままになるので、個人情報が気になる人は自賠責保険の名義変更をしておくことをおすすめします。

自賠責保険の名義変更に必要な書類は、自賠責保険承認請求書、自賠責保険証明書、譲渡意思の確認書類、本人を確認できる運転免許証、健康保険証、譲渡の印鑑証明書、譲受人名義の車検証があります。

ディーラーで下取りしてもらう時は自賠責保険はディーラーになりますので、きちんと確認をしておくようにしましょう。

ディーラーでは自賠責保険の解約金のことは、説明してくれないことがあるので、後々保険のお金はどうなったかわからないと言う人が多くいます。

自賠責保険は解約した次の月から加入期間を月で割って返してくれますが、払い戻しは月単位になるので、最低でも1ケ月以上残っていないとお金の返金はありません。

車の売却する時には自賠責保険のことも忘れないように確認をしてください。