中古車の売却において、気をつけなければいけないことは、査定をしてからの期間です。

査定期間は買取り、下取りによって違います。

一般的なディーラーですと、納車をベースに査定期間が付きますので、おおよそ一ヶ月くらいです。

対して買取業者はすぐ手放すことが可能であれば、その時のマックス金額を提示してくれますが、基本一週間くらいが限界です。

なぜ期間が存在するのかというと、車の時価額は日に日に変動するからです。

この変動は正直、世の中の流れにもよるので、読みづらいです。

最近だと、海外事情でイギリスがEUを脱退した出来事がありました。

株やFXなどにも影響が出ましたが、査定でも海外の輸入車にも影響が出ました。

結構、シビアな部分になるので、よくネットで出ているおおよその査定額はあてにならないことがあります。

査定をお願いする上で、考えたい方は事前にその考えをまとめておくべきです。

私のオススメは、まず初めにディーラーへ行き査定と新車の見積もりを作ってもらいます。

そこで新車の値引き額をある程度抑えます。

査定してもらっと金額は、買取業車とのやり取りに使います。

ここでポイントは、値引きと査定を分けるのです。

査定をしてもらって悪いですが、言い訳を作って下取りに出さないようにしましょう。

他社に出すのではなく、増車にしておいた方がいいです。

次に買取業者にお願いするべく、一括査定に申し込みます。

そうすると、ガリバーやアップルなどから連絡がすぐ来ます。

そこで希望の金額を提示し、折り合いをつけましょう。

そうすれば、期間はある程度読めるので、交渉もしやすくなるはずです。

なかなか、査定の期間は専門知識のある方でも、金額は正直読みにくいです。

どの業者もいい金額を出してくれる分、期間も短くなります。

なので、買取業者は納車まで待ってくれないので、そこは注意が必要です。

ただ、金額については業者次第で期間も変わるので、そこはわからないです。